サンクスカードが社内の交流を増やすための良い事例に

01. サンクスカードとは何に使うものなのか
02. サンクスカードで社内にどのような変化が出る?
03. コスト削減にはサンクスカードアプリ
04. 導入する際に気を付けるポイント
05. 今の時代だからこそ大切な感謝の気持ち
06. サンクスカードで社内を変えるチャンスをつかもう

 
皆さんの職場は社員同士の交流回数は多い方でしょうか?
仕事をしている際、社員間コミュニケーションの量に注目してみると中には人と喋ることが少ない、交流を取るのが苦手な社員もいるという事例が多いと思います。
社員同士の交流が少ない場合だと仕事上の連携がうまく取れなかったり、人間関係の問題などで大きなトラブルに繋がってしまったりという恐れもあります。
そうなってしまわないように社内での社員同士の交流回数を増やすことが必要不可欠になります。
交流回数を増やす方法や手段は色々と考えられますが、そのなかで効果的な事例としてサンクスカードというものがあります。
 
ミーティング
 

 
 
 
 

サンクスカードとは何に使うものなのか

サンクスカードとは社内でのコミュニケーションを円滑にするために作られたものです。
内容は名刺サイズの小さなカードに、「仕事を手伝って頂き、ありがとうございます」というような感謝の気持ちを書いて相手に渡します。
サンクスカードを送り合うことのメリットとして、

・社員同士のコミュニケーションが円滑になる(交流回数が増える)
・仕事へのモチベーションの向上につながる
・手書きで送ることで感謝の気持ちを強く伝えられる

といった物があります。
多くの企業、そして大手企業もこのサンクスカードを取り入れていることからサンクスカードの実用性があるということは証明できています。
サンクスカードの内容の事例としては、「ありがとう」という感謝の気持ちを思い出し、他の社員と交流した時に「あの人に仕事を手伝ってもらった」「参考になる意見をくれた」「美味しいお菓子をもらった」という事をサンクスカードに書いて送ることで、受け取った人は「あの人はこういったところも気づいてくれたんだ」「改めて形としてもらえると嬉しい」と社員同士の交流により良い効果を与えることができます。


 
 
 
 

サンクスカードで社内にどのような変化が出る?

サンクスカードを導入することで社員同士の交流も増え、人が働く上で重視する人間関係の良さという点でもサンクスカードが良い効果を生み出しているという事例も多く耳にします。
よくある事例としては、社員の交流が増えることで社員同士が仕事について分からないことや、気付いた点、報告する事項を伝え合う事が容易にできるようになります。こういったことからサンクスカードを送り合うことで仕事にも大きな影響を与えられるということがわかっています。
サンクスカードを書くポイントとして内容を具体的に書くことです。一言「ありがとう」というだけではなく、「今日は急に〇〇の仕事を手伝って頂き、ありがとうございました」等と具体的に書いて送ることで気持ちを強く伝えることができます。


 
 
 
 

コスト削減にはサンクスカードアプリ

サンクスカードを導入するにあたり、紙のカードを用意する手間や費用が発生してしまうため、導入がなかなか進まない事例もありました。そのような場合にはサンクスカードアプリがおすすめです。
サンクスカードアプリは名前の通り、サンクスカードをスマホやタブレットで使用できるアプリにしたものです。アプリにすることで、ダウンロード1つですぐに始めることができます。これであればサンクスカードを書きたいときに書けるというメリットがあります。NSKKが運用するサンクスカードはスマホで手書きで書いて送ること使用になっており、ご利用いただいているお客様からは、

・「活字文字よりも感謝の気持ちが伝えやすい」
・「アプリでその場ですぐに書けるのがとても便利」
・「アプリにしたところ社員がサンクスカードを提出する量が増えた」

と社内交流に役立っているという事例を多く耳にしています。
サンクスカードアプリを新たに導入するのはいかがでしょうか?
 
サンクスカードを書く
 

 
 
 
 

導入する際に気を付けるポイント

社員の交流回数を増やす目的でサンクスカードを導入する場合、気を付けるポイントをご紹介します。
まずはサンクスカードの提出を強く義務づけることをしてはいけないことです。無理にサンクスカードを沢山提出させることで、中には「ただ出せばいい」と出すことが目的と考えてしまう人もいます。そうなってしまうことで社員の交流回数を増やすという目的からずれてしまったという事例にも繋がりかねません。それではサンクスカードを提出する意味がありません。
更に、サンクスカードという制度を存在するだけの状態にするのも気をつけましょう。そのため、しっかりと効果を出せる状態にする仕組みを作る必要があります。


 
 
 
 

今の時代だからこそ大切な感謝の気持ち

このコロナ禍でテレワークなどの働き方が変わったことで、社内で交流することが難しくなったという事例も多くなってきています。現在では飲み会や社内行事などもオンラインで行うことが主流になり、社内交流のイベントの仕方が変化している事例も多くあります。
オンラインで交流を行えるとはいえ、今まで社内で行えて来た交流をそのまま行えることは難しくなってきています。このような時にサンクスカードアプリを使用し、「飲み会や社内行事ではありがとうございました」と送り合うことで社内交流の促進に繋げられることができるのではないでしょうか。


 
 
 
 

サンクスカードで社内を変えるチャンスをつかもう

サンクスカードは社内交流に良い変化を与える事例があるということがわかります。
今現在、社内の雰囲気に違和感がある、もしくは更に良くしたいとお考えの場合はサンクスカード(アプリ)を導入して社内交流をさらに深めてみませんか?
 
 
 

サンクスカードが社内の交流を増やすための良い事例に

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