社内コミュニケーション不足により起こる問題とは?

このブログでも、他サイトでも「社内コミュニケーションの重要性」については非常に多く取り上げられています。社内のコミュニケーションが向上することにより、従業員の連帯感が生まれ、組織の生産性がアップし、成果に繋がるというものです。逆に、社内コミュニケーションがうまくいっていなければ、それだけ生産性が落ちて、損失が出ているということになってしまいます。

実際に世の中の企業は、どれほど社内のコミュニケーションに課題を感じているのでしょうか。また課題の内容や、取り組み内容はどのようなものがあるのでしょうか。
HR総研の「社内コミュニケーションに関する調査」の結果をご紹介します。(※1)

社内のコミュニケーションに課題があると思うか

大企業・中小企業問わず、7割以上の企業が社内のコミュニケーションに課題があると感じられているようです。

どの関係においてコミュニケーション課題があるか(全体)

一番多いのは「部門間」で、71%の企業が課題を感じられています。物理的に距離があり、コミュニケーションをとる機会がそもそも少ないことが原因であると考えられます。またその次に多いのが「経営層と社員間」で、こちらも半数以上の企業が課題を感じられているようです。

コミュニケーション不全の具体的な内容

また、コミュニケーション不全の具体的な内容としては、下記のようなものが多くありました。

  • 会社の理念、考えが浸透していない
  • 情報共有がうまくできていない
  • 部下とのコミュニケーション時間が確保できていない
  • 正規と非正規の間に壁がある
  • 各組織が細分化され、コミュニケーションの機会が減少
  • 世代間ギャップによる価値観・コミュニケーションスタイルの違い
  • メールやSNSの活用により、対面での会話が減少

このような不具合により、情報共有がうまくいかない、社員のモチベーションが下がる・・・など、組織の生産性低下に直結します。別の「コミュニケーション不足は業務の障害になるか」という質問に対しても、全体の97%が「そう思う」と回答しており、危機感を感じていることがわかりました。

他にも、「業務時間の短縮、業務量の増加の影響で、コミュニケーションに十分な時間を割くことができなくなってきていると感じている」という意見がありました。同じような回答は複数あり、働き方改革で生産性向上が求められる中、コミュニケーションよりも「効率化」を優先してしまっている背景が考えられます。

社内コミュニケーションの改善、従来型の取り組みの問題点

このようなコミュニケーション不全の対策として、社内研修や社員アンケート、社内報、飲み会などのイベント実施・・・など、企業によって様々な取り組みをされているようです。ただ、効果を実感した取り組みが「特にない」という回答が41%となっており、社内コミュニケーションの改善とは、すぐに効果を出すことができない、難しい問題だということがわかります。
たとえば飲み会やスポーツ大会などのイベントの開催は、一時的には盛り上がってコミュニケーションの量が増えるかもしれませんが、時間がたつとまた減っていってしまいます。だからといって、飲み会の数を増やしすぎると不満にも繋がりますよね・・・。負担にならない程度に、定期的に仕事場以外でのコミュニケーションの場を作ることが、風通しの良い職場作りに効果的だと思われます。
また、社内研修やアンケートも同様です。一回やって終わり、ではあまり意味がありません。むしろ「形だけやっている」と思われてしまい、逆効果になることもあるかもしれません。大切なのは、仕組み化して継続していくことです。
ですが、簡単に「仕組み化」といっても、企業全体での仕組みを作るということはとても大変なことだと思います。たとえば社内アンケートにしても、どれくらいの頻度で、どんな内容の質問をするのか、またその回答をどう活用するのか、誰が集計するのか・・・など。回答結果の活用方法や情報共有のやり方を一歩間違えれば、従業員の不満要因にもつながりかねません。

サンクスカードがなぜオススメなのか

簡単にスタートできて、スタッフの不満要因に繋がるようなリスクが低く、コミュニケーション改善に役立つ仕組み・・・それが、サンクスカードです!
感謝の気持ちを送りあう、というとても簡単な仕組みに対して、不満を抱くスタッフはあまりいないのではないでしょうか。最初は「こんなもの形だけじゃないの?」だと思われたとしても、実際に身近な人や上司からサンクスカードが届くようになれば、捉え方が変わってくるものです。

特に弊社のサンクスカードアプリは、複雑な機能は付けておらず、とてもシンプルで使いやすいところがメリットです。簡単なルールを決めればすぐにスタートできますし、実際に、導入してコミュニケーションの改善に効果があったというお客様のお声を、数多くいただいております。

現在、コミュニケーションに少なからず課題を感じられている企業様、何か始めたいと考えられている企業様は、是非、サンクスカードの導入をご検討ください。

(※1)
出典:https://www.hrpro.co.jp/research_detail.php?r_no=222
ProFuture株式会社/HR総研「「社内コミュニケーションに関する調査」結果報告」より

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