内定者フォローにも役立つサンクスカードアプリ

近年「売り手市場」と言われて久しい新卒採用。特に中小企業にとっては、必死に採用活動を行なって巡り合った内定者を、なんとかフォローして守りたいものです。
内定者に「この会社に入りたい」と思ってもらうためには、研修や懇親会をひらいたり、 SNSを駆使したり、面談を行なったりして、とにかく接点を増やすことが大切ですよね。 まだ入社していない内定者に、社風や社員の雰囲気を知ってもらうことも重要です。
ですが、ほとんどの取り組みはどの会社でも行なっていることです。

そこで、他社との差別化を行うために「サンクスカードアプリ」を役立てていただきたいのです。

就職活動を行う学生の元には、1 日に何十件のメールが届きます。その中でメールマガジンなどを送っても、見てもらえる確率は低く、あまり効果はありません。

もちろんそういった状況はどの企業でも理解していて、様々な SNS を駆使して学生と接点を持とうと試行錯誤されていると思います。

その中で、当社のサンクスカードアプリは非常に効果的だと考えています。

サンクスカードアプリで、他の SNS と差別化できるポイント


他のSNSと差別化し、サンクスカードアプリで学生の気持ちを掴むポイントとは、どういったところでしょうか。学生と採用担当の意見をもとに、ピックアップしてみました。

😀 手書きで届くメッセージというのは、他にはない。手紙をもらって嬉しいのと同じ。やはり手書きだと、送ってくれた相手の人柄が伝わる。(学生目線)

😀 メールや SNS と違って、一斉送信ができない。わざわざ自分のために、手間をかけて書いてくれていると感じる。(学生目線)

😀 既読機能があるので、学生がカードを見たかどうかわかる。(採用担当目線)

😀 返事をしなくてもよい。(学生目線)

😀 採用担当だけでなく、研修や懇親会で関わったいろんなスタッフからもサンクスカードを送ることができる。スタッフの雰囲気が伝わる。(採用担当目線)

😀 社長からもサンクスカードが届いて驚いた。嬉しかった。(学生目線)

😀 内定者からもサンクスカードをもらえる。送ってくれる学生と何もリアクションがない学生とで、温度感の違いなどがわかる。(採用担当目線)

😀 内定者同士のやりとりもできる。

株式会社武蔵野様では、内定者のサンクスカード発信率が非常に高く、送信ランキング1 0位までのうち5〜6名が内定者という月が多くあります。
その分だけ会社の取り組みに、時間を使っているということです。

また最初は面倒だと思っている学生も、他の内定者が送っているということが見てわかれば、自分も参加してみようと思ってくるものです。入社前に、社員や社長、内定者同士のやりとりを積極的に増やせるツールとしては、とても効果的ではないでしょうか。そして、その内容が普通のやりとりではなく、「ありがとう」の気持ちなので、面倒でも、 手間がかかってもちゃんと送り続けようと思うのです。

もらって嬉しいと思ったら、自分も 送ってみようと思います。学生は自分のために書いてくれた、と嬉しい気持ちになりますが、学生からサンクスカードをもらった採用担当の喜びはそれ以上です。採用担当のモチベ ーションアップにもつながり、なんとしてでも学生を守りたいと思うようになります。採用担当のモチベーション次第で、その会社の成果に大きな変化をもたらすでしょう。

もちろん、サンクスカードアプリを使うだけで効果が出るとは思いません。

実際に学生と会う機会を増やし、様々な接点をもった上で、サンクスカードアプリを活用してもらえれ ば、大きな効果が出ると考えています。たとえば懇親会をして、いい会社だなぁと思ってもらっても、日が経つと薄れていきます。次に会えるまでの期間に、学生に向けて色々なサンクスカードを送りましょう。

内容はどんなものでもいいので、送り続けることが大切です。

「懇親会楽しかったね!●●の話、とても興味深いです!また聞かせてください」

「今回は●●さんが欠席で会えず、残念でした…!インターハイ頑張ってね!!」

「内定者課題、いつも1番に提出してすごいね!これからも頑張ろう!」

「研修お疲れ様!●●くんの仕事覚えが早いとスタッフからも評判でした!」

「お誕生日おめでとう!残り短い学生生活、全力で楽しんでね!!」

「承諾書ありがとう!嬉しくて涙が出ました(笑)これからよろしくお願いします!!」

などなど。

なんでもいいので相手への気持ちを込めて送ることで、きっと伝わります。

感謝の気持ちを送り合うという企業の文化を、ネガティブに受け取る学生はあまりいない でしょう。入社前からこういった文化に触れることで、会社の良いイメージが付くきっかけ にもなり、他社との差別化のひとつになると考えます。

しかし、社内でまだ定着していない状態で、内定者フォローに使うのは無理があります。

まずは社内でサンクスカードアプリを定着させ、うまく運用できるようになったら、内定者フォローにも是非サンクスカードアプリを活用してみてください。

内定者フォローにも役立つサンクスカードアプリ

内定者フォローにも役立つサンクスカードアプリ

お申し込み
〜導入までの流れ

申し込みフォーム送信

申し込みフォームから内容の記入をお願いします。

お申し込みフォームへ

利用者情報一覧表を提出

利用者情報一覧表をダウンロードしていただき項目をご記入後、弊社のセキュア通信システムを通じご提出いただきます。

利用者情報一覧表をダウンロード

利用者情報一覧表を提出する

担当営業から連絡

弊社担当営業からすぐにご連絡。お申し込み内容を確認させていただきます。

弊社にて登録作業後、運用開始

登録作業完了後にご連絡差し上げます。お客様からの必要ファイルを受領後、最短5営業日で運用開始になります。

loading